その土地情報&旅記録 キャンプ

ズッコ母ちゃんの夏休み③~ライジングサンロックフェスティバル2018~

更新日:

夏休みその③です。

 

実家から帰ってきて間もなく、ライジングサンが控えていたズッコ母ちゃん。

もうもう荷造りやら、作り置きやらでバッタバタでした。

今回は、長男おしゅうとズッコ母ちゃんのみの参加!父ちゃん&次男にゃんは2人でお留守番してくれました。

快く送り出してくれた父ちゃんに感謝です。

おしゅうは2回目、ズッコ母ちゃんは3回目のライジングサン。今年は20周年です!

函館の友人と現地で待ち合わせの為、会場までの荷運びも2人!今回大きいテントを持っていくことになっていたので、駐車場から会場の距離が不安で不安で。

しかも天気予報は雨。というか、当日はジャンジャン降っていました。

北見から石北峠を超え高速に乗り、会場がある石狩迄は約4時間半。到着が10時半頃でした。

場外駐車場のチケットを取っていたので向かうと、スムーズに駐車完了。そこから、カートに入るだけの荷物を入れ、おしゅうと歩くことに。

この時点では雨も降っておらず、若干ムシムシしていた位。ただ、場外駐車場から会場まではかなりの距離!遥か彼方!

運転中にチラホラ歩いている人も見ましたが、さすがに会場入る迄にHP削れてしまう!という危機感が。

場外駐車場出入り口付近にズラッと並ぶタクシーはこの為か!と、荷物もカートごと載せてくれました。

片道約1,000円。あの距離を荷物を引っ張りながら歩くと考えると、全然払います!という金額。(ズッコ母ちゃんの感覚です。)

タクシーから降りると、早速です。ライジングサンの会場内はとても水はけが悪いです。正直、最悪です。もうもう、ぬかるむは巨大水たまりだはとあちこちやられています。タクシー乗り場もぬかるみと水たまりで足がとられ、カートが2倍位重く感じる状態。




 

まずは、入場チケットとリストバンドを交換し、その後テントサイトの場所決めです。

今回はヘブンズサイトにテント2区画取れたので、急いで場所決めに並びました。この辺りで、カート引っ張りながらだとかなりキツく感じます。

友達同士だと荷物番をお願いしたりできますが、おしゅうと2人だったのでそれも出来ず。テント張るまでが結構ハードですね。

その後は決めたテント区画までひたすら移動。かなり会場は広いので、マップを見ながらひたすら移動。

この時点で11時半頃。

一方、函館からの友人に連絡を取ると場内駐車場に並んで早2時間経過という返答が。え、2時間!?と驚愕でした。結局駐車できるまでに3時間。やはり覚悟が必要だなと痛感。

合流してからは、テント設営と雨具の準備。この後すぐパラパラと降りだしました。初日は午後3時スタートなので、食事をとる余裕もありわりとゆったりしていたかも。

 

あとお風呂事情ですが、会場内に予約制のシャワーブースが設けてあり入ることはできますが、ズッコ母ちゃんは車で近場の温泉迄行っちゃう派です。10分かからず行けます。もうとにかく体中ベッタベタしてるので、ゆっくり風呂に入ってサッパリしたい感が半端ないです。

初回は入らないでぶっ通しましたが、もうベタベタどころじゃなく砂まみれでとんでもなかった!

なので、ズッコ母ちゃんはアーティストの合間の時間を見つけてササッと行きます。終わってから行くと、とんでもなく混みまくっていることも。

風呂に入ってサッパリした後はお酒もすすみます。

 

初日の夜間は酷い豪雨でした。しかも朝方迄降り続くタイプ!

水はけの悪い会場内は更に悪化。テントが水没した方も多数いたと思います。まぁでも許せちゃうのが野外フェスですね。

2日目もパラパラ時々ザーザー雨といったところでしょうか。ただ雨に濡れても楽しさが勝ります。大好きなアーティストだとはしゃぎまくり。

2日目はそのまま朝の日の出まで続きます。しかし、おしゅうの早寝習慣で9時頃にはテントに戻りウトウト。エレファントカシマシを子守歌にできるなんて贅沢極まりないですね。

あとは日の出を迎え、帰り支度を着々とすすめるのみ。0時を過ぎるとテントを畳んでる人や荷物を運び出している人もチラホラ。

ズッコ母ちゃんは3時過ぎ頃に起き、ラストステージを聞きながら片付け。なんと3日目は快晴で朝がとても気持ちよかったです。

 

そのまま5時半頃にテントサイトを出てタクシー乗り場へ。その道中がもうもう大変!ぬかるみMAXで、まるで水田!おしゅうにカートを後ろから押してもらわないと進めない状態。そしてタクシー乗り場に着くと、すでに長蛇の列!早朝だと台数も少なく、ひたすら待ちの状態が続きました・・・。

結局2時間列に並び続け、ようやっとの思いで駐車場へ。もうこの時点でかなり体力が削られています。

あとはひたすら運転して帰るだけ。睡眠不足が怖いので、ブラックガムとコーヒーを口に入れながらの運転。胃がやられました。

それでも12時過ぎには無事帰宅!

こうやって書き連ねていると、やっぱ過酷だな~と思いつつ、また来年行きたい!となるんですよね。野外フェスマジック!!

 

今回の持ち物や装備を振り返ると、

*雨具 → レインコートは前ボタンタイプよりも被るタイプの方が良い。雨の侵入率が全然違うと思います!あとオシャレなデザインのものが多いので、気分も上がります。笑

レインブーツは必須。特に履き口が絞れるタイプをお勧めします。今回履いてる人が圧倒的に多かったのが、『野鳥の会』というバードウォッチングなどに履いていくレインブーツ。何より折りたためて荷物にならない、柔らかいので長時間履いても疲れにくいなどフェスには持ってこいの機能性です。

*テント+タープ → 今回の豪雨で1番感じたのが、テントだけだと浸水や雨漏りの可能性が大きいということです。ズッコ母ちゃんはコールマンの2ルームテントを使用していたので、タープの中にテントを張っている様な感じでした。浸水するときはテントの下からジワジワと染み出てくるので、できるだけ『寝る部屋部分の周りを濡らさない』事が重要だと思います。なのでタープの中にテントを張るのが有効と感じました。グランドシートやブルーシートをテントの下に敷くと更に安心です。

睡眠場所の確保、がフェスの重要な部分。体が全てですからね。

*防寒着 → 今回は雨だったのでそれ程気温は下がりませんでしたが、北海道の夜は夏でも寒いです。特に会場は港に近いので風が冷たく、フィナーレを見たい方は冬の装備でもいいと思います。

ズッコ母ちゃんが感じた大きなところはこの3点でした。

あとの持ち物は、通常のキャンプに行く装備で十分だと思います。

 

なんだか帰宅してから暫くは体力の回復に時間がかかっている&フェスを引きずって現実離れしているズッコ母ちゃん

今まさに軌道修正の真っただ中。笑

夏休みももう終わりですね。さて、日常を取り戻さねば!

日々の参考になれば幸いです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

記事下アドセンス

記事下アドセンス




-その土地情報&旅記録, キャンプ
-, ,

Copyright© ズッコ母ちゃんの普通ご飯【日々の一コマ劇場】 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.