簡単料理

《つくねでお月見》十五夜にちなんでズボラ献立~朝食&夕食簡単レシピ~

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こんばんは。

本日、2018年9月24日は十五夜です。
ということで、夕食は十五夜に因んだメニューを。
『お月見』なので、『鶏つくねの月見』。
なんとも安易な考えですが、美味しく食べられるのでオールOK!

本日の朝食メニュー

*ピザパン風トースト
*ウインナー
*レタス
*目玉焼き
*メロン

パンはマヨネーズとケチャップを塗り、チーズを乗せてトーストすれば完成。
ピザソースが無くても、ピザパン風を味わえるトッピング。
朝に簡単なひと手間で、ちょっと豪華になるのでお勧めです。

それにしても、レタスの盛り付けが何とも性格が出ていますね。
写真を撮って見直すと、雑さが浮き彫りに。
もう少し盛り付けを勉強したいところです。



本日の夕食メニュー

*つくね
*里芋の煮物
*玉ねぎサラダ
*白玉団子

*つくね
ポリ袋に鶏ひき肉、卵白、豆腐(木綿でも絹でも)、玉ねぎのみじん切り、生姜擦りおろし、醤油、酒、片栗粉を入れて混ぜる。フライパンに具をスプーンですくい、適当な大きさに並べる。蓋をして蒸し焼きにし、両面に焼き色が付いたら、醤油、みりんを入れて照り焼きにする。汁気が無くなって照りが出れば完成。

皿につくねを盛り、卵黄と彩りの為青のりをトッピング。
つくね全体で卵1個にしたかったので、具に入れるのは卵白のみです。
卵2個使うのは勿体ない!という方は、この方法でお試し下さい。

よくよく考えたら、先日の豆腐ハンバーグとほぼ同じ作り方です。笑
最後に照り焼きしているかどうかの違いのみ。
もし照り焼きじゃなく、サッパリで食べたい!という方はこちらを参考にして下さい。

 

*里芋の煮物
皮を剥いた里芋、人参は適当な大きさに切る。こんにゃくは手で一口大にちぎり洗っておく。鍋に油をひき、具材を入れて炒める。全体に油が回ったら水、粉末出汁(本だしでOK)、みりん、砂糖、醤油を入れて20分程煮れば完成。

十五夜に因んで作ったこちら。
まだまだ里芋が高いので、我が家ではかなりの高級メニュー。
秋の味覚、買いやすくなる時期が待ち遠しいです。

 

*玉ねぎサラダ
玉ねぎはスライスした後ラップで包み、30秒ほどレンチン。レンチンすることで辛味が緩和されます。皿に玉ねぎ、細切りしたきゅうり、わかめを盛り付ければ完成。

定番のポン酢でサラッと食べられます。
長男おしゅうが生の玉ねぎは辛いと言っていたので、今回はレンチンしました。
すると、何も言わず普通に食べていた長男おしゅう。
恐らく、辛味を感じなかったのだと思います。(それかポン酢に夢中)

 

*白玉団子
十五夜といえばお団子。ということで、長男おしゅうと作りました。
水の量は、目分量&触り心地というズボラさ。
なので、水が多いと粉を足し、パサついたら水を足しの連続。
それでも美味しく食べられたので良かったです。
長男おしゅうは、きな粉と砂糖をかけてモリモリ食べておりました。

本日は父ちゃんが出張だった為、全体的に量は控え目です。
餅好きの父ちゃんが白玉を食べれないのは非常に残念ですが、父ちゃんの分も美味しく頂きました。

中秋の名月。雲の合間からちらちら見えている、まん丸のお月さま。
こういう風習を料理にも少し取り入れて、大事にしていきたいなと再認識。
そして、子供にも伝えていきたいですね。

日々の参考になれば幸いです。

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