簡単料理

《しっとり柔らか》鶏胸肉でピカタ献立~朝食&夕食簡単レシピ~

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こんばんは。

本日は、節約料理の味方鶏胸肉を使った『ピカタ』です。
胸肉を切って、衣をつけて焼くだけのお手軽料理。
胸肉特有のパサつき感も無く、しっとり食べられるのでお勧めです。

本日の朝食メニュー

*焼きそば
*お吸い物(とろろ昆布)

焼きそばの具は、玉ねぎ、キャベツ、ベーコンです。
最近、朝食に麺類を出すのにはまっております。
何より楽。作るのも片付けも楽チンなので、週1は麺類が登場。
でも大体が焼きそばか焼きうどんなので、もうちょっとバリエーションを増やさなきゃな~と。



本日の夕食メニュー

*あさりと野菜の酒蒸し
*サツマイモの大学芋風
*鶏胸肉のピカタ
*いかジャン辛

*あさりと野菜の酒蒸し
鍋に冷蔵庫にある野菜(今回は白菜、玉ねぎ、もやし)の上に砂抜きをしたあさりをのせ、酒を入れ蓋をして火にかける。15分程蒸してあさりが開いたら塩、醤油を回し入れて完成。

あさりの出汁が出るので、味付けはほんの少しでも美味しいです。
野菜も大体のものが合うと思うので、色々組み合わせてOK!

*サツマイモの大学芋風
サツマイモは細切りにし、耐熱容器かラップにくるみ3分程レンチン。フライパンに油をひきサツマイモを入れ、蓋をして弱火で蒸し焼き。サツマイモに焼き色がついてきたら、醤油、砂糖、胡麻を入れて炒めれば完成。

油で揚げなくても大学芋の味わいを楽しめます。
やはり甘目が美味しいので、砂糖は気持ち多目で。
砂糖の代わりに蜂蜜でも美味しいです。
長男おしゅうは、ご飯にサツマイモをのせて『サツマイモご飯風』に食べていました。
その発想は無かったなと、無駄に感動です。

*鶏胸肉のピカタ
鶏胸肉は薄く切っておく。ボウルに小麦粉、卵、マヨネーズを入れて混ぜておく。(ドロっと粘り気がある程度。ダマが残っていてもOKです。)そこに鶏胸肉をくぐらせ、油をひいたフライパンで両面焼けば完成です。

食べる時はケチャップをつけています。
マヨネーズを入れることで、ふんわり柔らかい食感に。
鶏胸肉は、厚目に切るよりも薄目の方が柔らかく感じるのでお勧めです。
一度にたくさん作っておいて冷凍しておけば、弁当のおかずにも使いやすいです。

胸肉の安さには、いつも助けられています。
ただ食感がパサパサだとちょっと残念な気分になるので、どうやったら食べやすくなるのか、日々試行錯誤です。
大体、マヨネーズか片栗粉頼りですが。笑
肉食の我が家にこれからどんどん登場するであろう胸肉、今の買いやすいままでお願いします!と祈るばかりです。

本日の次男にゃんお気に入りメニューは、サツマイモでした。
産まれたときからずっと食が太い次男。
いつも、まだ食べるの?という位クレクレが凄まじいです。
夕食時も一通り食べ終えた後、大人用に盛られたサツマイモを発見。
すると、王様の如くテーブルを叩き『おかわりくれよ』アピール。
見ないふりをすると、サツマイモに必死に手を伸ばす&叫ぶという手法で訴えてきます。

『食べないよりは食べる方がいい』とは言いますが、この食の太さのまま成長するのかと思うと、なかなか料理の作り甲斐がありそうな予感。
益々、節約に励まねば。と、静かに決意するズッコ母ちゃんでした。

日々の参考になれば幸いです。

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