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《秋の味覚》秋鮭とひじきの炊き込みご飯~朝食&夕食簡単レシピ~

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こんばんは。
本日は、秋の味覚という事で秋鮭を使った『炊き込みご飯』で夕食です。
炊き込みご飯が大好物なズッコ母ちゃん。
茶色いご飯は食欲がそそられます。
しかも魚も一緒に食べられるので、魚嫌いな子供にも食べさせやすいメニューが嬉しいです。
余ったご飯はおにぎりにして、冷凍庫へ。

本日の朝食メニュー

*簡単リゾット
*メロン

この簡単リゾットは、昨夜の煮込みで余ったスープを使用しています。
そこに冷凍ごはん、人参、アスパラ、スライスチーズを入れるだけ。
野菜と鶏肉の旨味が詰まっていてなんとも味わい深い。
朝から洋食屋さんのご飯(言い過ぎ)気分で頂きました。



本日の夕食メニュー

*鮭とひじきの炊き込みごはん
*さつまいもの鶏ひき肉あんかけ
*おくらの和え物
*にゅう麺

*鮭とひじきの炊き込みごはん
研いだ米(今回は3号)は、出汁昆布と一緒に分量通りの水に漬けておく。30分程漬けたら出汁昆布を取り出して細切りにし具材に使用。ひじきは水で戻し、油揚げはお湯で油抜きをしておく。米の上に細切り昆布、ひじき、細切りにした油揚げ、しめじ、鮭を3尾、酒、醤油、みりん、塩少々を入れ炊き上げる。炊き上がったら鮭をいったん取り出し、骨を取り除いて戻し全体と混ぜ合わせれば完成。

具材を入れて炊き上げるだけです。
ちなみに炊き上がりはこんな感じです。

ズッコ母ちゃんは鍋で炊くので、ほんのりオコゲが出来てそれもまた美味しいです。
出汁昆布が無ければ、本ダシで代用しても大丈夫です。
鮭の風味が米全体に伝わり秋を感じられるメニューでございました。

 

*さつまいもの鶏ひき肉あんかけ
鍋に一口大に切ったさつまいもと具が隠れる位の水を入れて火にかける。そのまま煮たたせ、さつまいもに火が通ったら鶏ひき肉、醤油、みりん、砂糖、生姜擦りおろし(チューブでもOK)を入れ更に煮る。一旦火を止め水溶き片栗粉を入れる。再度火にかけとろみが付いたら完成。

さつまいもの甘みが引き立つ味わいでご飯にもピッタリ。
とろみがつくとついつい食べ過ぎてしまいます。
さつまいもをじゃがいもに替えても美味しいので、是非お試し下さい。

 

*おくらの和え物
茹でるorレンチンしたおくら、きゅうり、かまぼこ(無ければちくわ)を全て細切りにし、白だし、擦り胡麻で和えれば完成。

味付けは白だしオンリーというお手軽さ。
練り物を入れると出汁感がでて旨味を感じられます。
あと一品欲しいな~という時に使えるメニューです。

 

*にゅう麺
鍋に水、粉末出汁、みりん、酒、醤油、塩で出汁を作り、ゆでた素麺にかけて完成。

何の変哲も無いにゅう麺です。
本当は作る予定では無かったのですが、炊き込みご飯に何か欲しいな~と考えて浮かんだ一品。
昼食に使う予定で一応買っておいた素麺。ここで活躍するとは思ってもいませんでした。
たまに食べるとすごく美味しく感じますよね。
恐ろしいことに、長男おしゅうは3回おかわりをしていました。
美味しく食べてくれて何よりです。

 

ご飯支度を始めると、決まって次男にゃんが遊びに(邪魔しに)ズッコ母ちゃんの元へ。
その度に「ポンポンは?」と掛け声をかけると、自ら服をまくり「ポーンポン」と腹太鼓!
はち切れんばかりの立派なポンポンを出しては、触れと近づいてくる次男にゃん。
触ろうとすると、まさかの追いかけてスタイル。成長を感じます。
それにしても腹を見せつけながら触れと言うのは、将来がちょっと気掛かりですが、今のところは可愛さしかないので目を瞑る事にしました。
日に日に芸が増えていく次男にゃん、次はどんな一芸を披露してくれるのか楽しみなズッコ母ちゃんでございました。

日々の参考になれば幸いです。

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