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《能取湖&知床五湖 その2》レイクサイドパークのとろで子連れキャンプ&知床五湖で高架木道

更新日:

その2です。(その1はこちら

『レイクサイドパークのとろ』で朝を迎え、急遽『知床』へ行くことに。
ズッコ母ちゃん念願の知床。同じ北海道でも『世界遺産』と聞くだけでワクワク。笑
ということで知床の魅力をズッコ母ちゃんなりに掲載致します。

 

『知床』ってどこからどこまで?

『知床に行きたい!』と言っても、一体どこからどこまでが知床??
知床は、知床半島といった1,230㎢もの広大な面積のことを言い、その半島に知床国立公園や湖、湿原、滝や山等が無数にあります。
世界遺産に指定されているのは、知床半島とその沿岸地域となっている様で『日本初の自然遺産』に登録されました。

なので、『知床に行きたい!』となっても無数にスポットがあるので、何を見たいかで行く場所が決まると思います。
ズッコ母ちゃんも知床ビギナーなので、まずは知床国立公園内にある知床五湖を見に行くことにしました。

 

いざ知床国立公園 知床五湖へ!

網走市 レイクサイドパークのとろから車で2時間程。
山道は結構な急カーブや勾配があるので、安全運転!
知床に近づくにつれて、山の緑が近づいてくる景観が迫力あり。

海岸沿いを走り、山道に抜けると『知床国立公園』の文字が。
そこから更に進んでいくと、至るところに『熊や野生動物へ絶対近寄るな・餌やり禁止』の看板が。
いや、知床といえばヒグマなのはわかっていました。
いましたが、そんな普通に出没するの!?実際に遭遇したら声も出ないだろうな、なんて考えながらビクビクしていたズッコ母ちゃん。
車の中から目を凝らし、周辺の木々の中に熊がいないか必死で探す長男おしゅうとズッコ母ちゃん。
残念ながら(?)熊はいませんでしたが、それ位自然に溢れていました。



『知床五湖フィールドハウス』へ到着

そのまま看板通りに進んでいくと、『知床五湖フィールドハウス』へ到着。
駐車場はほぼ満車で、何より想像していたよりかなり綺麗な施設!
ここでは、『地上遊歩道』『高架木道』を楽しめます。
地上遊歩道は、その名の通り地上のコースを歩くアクティビティです。
こちらは有料で、レクチャーを受けなければ参加できないということと、何より熊に遭遇する可能性もあるということ。
ただ、必ずガイドさんが引率してくれるそうなので安全は守られています。

知床ビギナー&子連れのズッコ母ちゃんは、迷わず高架木道へ。
因みに、高架木道は無料で、地上から高さもあり周囲には電気柵も設置されているので、仮に熊が出没しても安全です。
何よりベビーカーで歩くことができるので、子供連れには非常に有り難い。
全長800mで往復1.6キロ、看板には所要時間約40分と表記がありました。

高架木道の入り口は木々が茂っていますが、そこから少し進むと一気に開けます。
一面に笹が生い茂り、目の前にはオホーツク海と山々が広がり素晴らしい眺望!!

木道は左側通行で、幅はベービーカーでも余裕があり、段差も無いのでスムーズです。
何カ所か撮影スポットも設けられており、記念撮影やベンチに腰かけたりとゆったり楽しめます。
行きは笹や海を正面に進んでいくと、一湖が右側に出現!
折り返し地点は、一湖の麓になっており、まさにそこで見る景観は絶景です。

バックには圧倒的な迫力の知床連山!!緑がとにかく色深く、正に大自然!!
原始的な自然が残されており、とても雄大でした。
折り返し地点を過ぎての帰り道は、知床連山を正面に進んでいきます。

歩いていると周りの景色で時間を忘れるので、全く苦になりません。
むしろあっという間に到着します。笑
天気の良い日は日差しが直で当たるので、飲料水や帽子を持参した方が良いです。

高架木道以外にも、パークサービスセンターには休憩所やお土産、食べ物等が販売されていました。
設備も万全で、子供連れでも知床を楽しめるスポット。
大自然の中を歩くのがこんなに気持ち良いのか!!と、感動が忘れられないズッコ母ちゃん。
またすぐにでも行きたいです。笑

また、こちらの知床五湖に向かう道中、滝や道の駅など気になるスポットが!
なので、帰り道に立ち寄ることに。

 

間近で見られる『オシンコシンの滝』

知床五湖を出て車で15分程、トンネルを抜けると右側に突然駐車場と『オシンコシンの滝』と書かれた看板が見えてきます。
駐車場はそれ程広くありませんが、トイレや売店もあり観光客の方も結構いらっしゃいました。
駐車場から階段を登るとすぐ滝が目の前に!
非常に近くで見ることができ、滝のしぶきが凄いです。
とてもひんやりとしていて、これがマイナスイオンなのね!と、顔でしぶきを浴びるズッコ母ちゃん。

それにしても何故『オシンコシン』という名前なのか・・・。
調べてみると、源語はアイヌ語で『双美の滝』とも言われているそうです。
日本の滝100選のひとつで、知床八景のひとつでもあります。
因みに、ズッコ母ちゃんが一番気になったのは、売店で売っていた『熊のあぶら』
熊の脂肪から抽出されており、何やら色々な効き目があるそうです。
気になる方は、通販でもある様ですので是非。

 

知床の玄関口『道の駅うとろ・シリエトク』

オシンコシンの滝を出て間もなく、右側に『道の駅うとろ・シリエトク』『知床世界遺産センター』が見えてきます。

こちらの道の駅、かなりの賑わい!
昼時ということもあってか、中の食堂では列が出来ていました。
食堂では、鮭漁獲量日本1のウトロならではの海鮮物が。
売店では、特産物を使用したお土産が多数あり、その中でも『こけもも』を使用した商品が多かったです。
こけももは、知床で自生している高山植物でクランベリーなどの仲間。
こちらでは、こけももを使用したソフトクリームが売られていました。
迷わず購入したズッコ母ちゃん。

う~~ん。美味しい!!
酢っぱぎず、甘すぎない味わい。スッキリしているので、何個でもいけるやつです。
ズッコ母ちゃんが食べたソフトクリームは、北海道牛乳使用のミルク味とこけももの2段ソフト!なんて贅沢。
因みに、こちらに立ち寄る前の『知床五湖フィールドハウス』でもこけももソフトを食べており、30分間でまさかの『こけももソフト2個食い』のズッコ母ちゃん。
それでも飽きのこない味わい。これはなかなかハマります。

 

今回も、腹も心もしっかり満たし、家路に着いた我が家。
見どころ満載の道東、まだまだ行きたい場所が沢山あります。
アクティブに過ごした週末の反動で、疲れがどっときているズッコ母ちゃん。
それでもまた何処かに行きたくなる北海道。
気になる方は是非!足をのばして頂きたいです。

日々の参考になれば幸いです。

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